地の土のオレンジの色がほのかに見え、やさしい色合いの陶器の土鍋、ラグーです。
ごはんを炊くのに使っているというお声の多いラグーL。2合程のごはんを炊くのにちょうど良い大きさです。煮込みやご飯なべ・2〜4人用のお粥に最適!
Sはスープや1人用の料理など。2人分のスープや赤ちゃんの離乳食を作るのに活躍している!というお声もあります。耐熱なのでグラタンなどオーブン料理もできます。
なべ底の裏にはしっかりスタジオエムのロゴ。RAGOUTはシチューや煮込みという意味のフランス語です。
※Sを使ったレシピ:大豆とれんこんのグラタン
1/れんこんは2cm角に切手水にさらす。フライパンでオリーブオイルを強火で熱し、みじん切りした玉ねぎを炒め、大豆とベーコンを加え油がなじむまで炒める。
2/れんこんの水気を切って加え、透き通るまで炒める。
3/バターを加えて混ぜ、小麦粉をふり入れて炒め、生クリームを少しずつ加える。ひと煮立ちしたら塩、粗引き黒こしょう各少々で味を調え、麩を入れて汁気を吸わせるようにからませる。4/ラグーにグを入れてチーズをのせ、15分程オーブンで焼いて粗引き黒こしょうをふる。パンを添えて召し上がれ。
※ご飯の炊き方:
土鍋で炊くごはんがおいしいのは、保温性が高く、吸水性のある素材が、お米のおいしさを引き出すのに適しているからです。
スタジオエムの土鍋の多くは天然土を使用していますので、より保温性が高く、ふっくらつやつやのごはんが炊きあがりますヨ。 「土鍋は冬にしか使わないもの」 そう思っていませんか?しまい込んでいないで、土鍋で、ご飯を炊いてみませんか。
1/お米を研ぎ、お米に対して約1,2倍の水に20分間吸水させて下さい。
(ex.3合炊きの場合:※540ccに水約600cc)水の量はお好みで調節して下さい。
お米の種類や火加減によって多少の違いが出ます。
2/フタをして、強火で火にかけます。沸騰後、ごく弱火にし10〜12分で火を止めます。(火加減が強いと、吹きこぼれる場合があります。)
3/火を止めたらそのまま10〜15分蒸らします。このとき蓋を決して取らないで下さい。
4/その後、ふたを開けて余分な水蒸気を逃がし、しゃもじでほぐし、かき混ぜます。
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